パティシエの仕事内容は見た目の綺麗さで憧れる人も多いと思いますが、そんな仕事の実情についての情報
パティシエの仕事内容について御紹介します。
初めてパティシエという言葉を知ったのは・・ドラマかな。フジテレビで5,6年?もっと前?にやってたドラマ。タッキーとか、藤木直人とか、椎名桔平とか、阿部寛とか出てましたよね。こんな店あるわけないやろーっ!!的なイケメン揃いの洋菓子店。実際、あのドラマの影響でパティシエを目指す人が大幅に増えたそうですよ。特に女性が。ドラマの影響力って本当にすごいですね。
そこで本題のパティシエの仕事内容ですが、一見甘い香りに包まれて、イメージ的にはふんわりした環境でのお仕事・・って感じ。
「みんなの喜ぶ顔が見たい」をモットーに、生クリームやフルーツたちに囲まれて一生懸命働く・・って感じ。まぁ、合ってると思います。間違ってはいない。ただ、よく思い出してみて下さい。みんな立って仕事してますよね?デコレーションの時は少しかがんでますよね。生クリームとか作る時は、かなり腕がダルくなるのを御存知ですか?
1日に大量のお菓子を作るわけですから、何十キロという小麦粉を運んだり・・。お店が開店する前にはズラリとケーキやシュークリームなんかをショーケースに並べてないとダメなので
朝の7時や6時には仕事開始してないと間に合いません。夜は夜で、後片付けとか明日の準備とかで遅いし。お盆にクリスマス、大晦日・・。ちょっとしたお土産に、パーティーの主役に・・。ケーキ屋さんには予想以上にお休みがありません。力仕事をしたり、目がチカチカするような細かい作業まで。何よりもセンスがないとダメ。美的感覚っていうか。スィーツってある意味、食べられる芸術だと思うんです。ウェディングケーキを見てもらってもわかりますよね。
夢々しい職業だと思われがちですが、実際、パティシエの仕事内容はガテン系だと思います。重い物を持つから鍛えておかないとギックリ腰になるし、材料を混ぜ合わせたりするために腕力も握力も必要だし。日々、身体を鍛えておかないといけない職業かもしれません。
パティシエの仕事内容はガテン系なのに、若い男性が激減しているそうです。逆に女性が多く進出しているとのこと。男性頑張れ!!と言いたいですね。
でも、なぜか昔からお寿司屋さんとか、板前さんとか、シェフってほとんどが男性ですよね。
家庭では女性が料理担当なのに・・。家庭では女性で、外の世界では男性優位っていうのがなんだか嫌な感じだったんです。だからパティシエくらいは女性優位の職業になってもいいかなぁ〜?っていう気はしますね。